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手術

今日は、先日痛めた左手中指の腱を繋ぐ手術をしてきました。生まれて初めての手術です。

緊張しながら朝9:30に病院へ。診察をして、手術の内容の説明を受けます。切れた後の3週間でできた瘢痕組織というところに腱を縫合した後、関節を固定するために鋼線を刺入し、6-8週間後に鋼線を抜くそうです。一通りの説明を聞き手術の同意書にサインをしました。検査のための採血と採尿を済ませ、手術は午後2時からとのことでいったん会社へ行き、ちょこっと仕事をして、昼飯を食べてからまた病院へ行きました。

看護婦さんに連れられて手術室へ。まず、手術着に着替えさせられました。着替え終わりいざ手術室へ。指の手術なんて座ったままテーブルの上でちょこちょこっとやるのかと想像していたのですが、なにやら本格的です。手術台に寝かされ、上を見上げると電球がたくさん付いたライトやら、周りには心電図のモニターやら色んな機器があり、テレビドラマでしか見たことの無い世界です。こりゃーえらいこっちゃと思いつつ、点滴の管を付けられました。点滴も初体験でしたが、これはなんなくクリア。指に麻酔の注射を打たれると、ビリッと電流が走ったような感覚のあとすぐにしびれたような感じになりました。手術室のデジタル時計が動き初めいよいよスタートです。

何をされているのか全然わかりませんが、時々カーテンの、向こうで医者達がヒソヒソ話しているのが不気味でした。

35分経過した頃から、つねられているような痛みが襲ってきたので”痛いんですけど”と言ったら、また麻酔の注射を打ってくれました。結局麻酔のお替りを2回しました。

痛くないとはいえ、意識のある状態で体をいじくりまわされるのは気持ちの悪いものですねー。針金を通すための穴を骨に開けたようなのですがドリルの音が聞こえてきたときは、本当にビビリました。

そんなこんなで1時間半程で、手術は終了しました。

手術室から出るときには、生きて帰ってこれたーっと本気で思いましたよ。

手術後の説明によると針金の先っぽは、皮膚の外に出してあるので、取るときは、切らずに引っこ抜くだけでよいとのことでした。もう一度切るものだとばっかり思っていたので、これは一安心です。

IMG_1723.JPG

↑ 包帯グルグル巻きにされました。これじゃ当分自転車乗れないな。

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